ほんの僅かな逆風が吹いただけなのに簡単に怖気づき動揺してしまうのならさっさと撤退を決め、そのまま進もうとはしない方がいいのです
せっかく前進しようとしているのに、まるで目に見えない力があなたの出鼻を挫こうとしているかのように、後ろに押し戻そうとするエネルギーがやって来そうです。 ここで大切なのは、後退させようとするエネルギーの力が本物なのかどうかなんです。もしもそれが全力で押し戻そうとする巨大なものなら、逆らうのは避ける為、直ちに行動を中断し作戦を立て直した方がいい。 しかし、わずか2~3歩後退させられたものの押される力が一気に弱まり、その後は問題なく前進できるようだったなら、怯むことなくそのまま一気に突き進んで行っても …