イヤな相手と一緒に過ごさなきゃならない苦しみは耐え忍ばねばならないのでしょうか

イヤな相手と一緒に過ごさなきゃならない苦しみは耐え忍ばねばならないのでしょうか

昨日は例え目の前の相手との会話が全く何もなくても、ただ二人で一緒に居るだけで快適で幸せを感じることのできる人間関係について書きました。

別に自分の周りにそんな相手が何人もいなくたっていい。たった一人でいいのです。もし離れた場所に居て直ぐには会えなくても、そうした人間関係の人が同じ時空の中に居るんだというだけで心には安心感が広がるでしょうしほっとすることが出来ます。

これとは真逆のケースも存在します。同じ場所に一緒に居るだけで苦痛だという相手との関係です。お寺のお坊さんに相談すると「あなたの心掛けが悪いからそうなるのだ」と注意されるかもしれません。

否定はしませんが、相手との波動が合わず、ただただ苦痛だと感じる場合は致し方のないことなのです。仏教の教えの中にも人が生まれながらに抱え持つ苦しみの中の大きな一つに「怨憎会苦(おんぞうえぐ)」と表現することがあります。

仏教では怨憎会苦は「憎い相手・嫌な人と、会わずにはいられない苦しみ」と説明されます。イヤな相手と一緒に過ごさなきゃならない苦しみのことです。その対処法についても色々語られているようですが、もし私なら、改善の見込みが無いと判断したならさっさと縁を切ってしまうことを選びます。

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