今朝の気脈メッセージ「物事には順番がある」

今朝の気脈メッセージは「物事には順番がある」と語っています。また「順番はきちんと守らなくてはならない」とも語っています。 準備作業が整ってから本番が開始されます。まだ準備が出来ていないのにいきなり本番に突入してはいけないのです。また、共に力を併せ仕事を始めるメンバーの人たちに対しては、ます最初に挨拶をしてから仕事に取り組むべき環境とルールの中で、簡単な挨拶さえせず相手に目も合わせることもなく、いきなり自分の都合優先で不愛想な顔をして仕事を始めるというルール無視の姿勢も避けなければなりません。 物 …

離れた位置から見て、自分の思い込みで過大評価していたものが、いざ実際に近づいて冷静に見つめてみると、まさかの見当違いだったことに気付く

心からあこがれて目標にしてきたこと(または人)に向かって懸命に努力してたどり着き、ついに目の前まで近付くことが出来たんだけど、いざ目の前まで来てみると、それらの周りを飾っていた泡のようなエネルギーが「パチパチ」と音を立てながら急速に消えて行くことになり、見る影を失ってしまうことになりそうです。 夢の無いことをお話しして申し訳ないんだけど、世の中そうしたものなのです。あこがれて目標にするほどのこと(または人)に対しては実態以上に美化して見ようとする心が働き、そのものの本質からは離れた幻影に対して心 …

心にも無い形だけの対応や偽りの自分で生きる毎日を卒業し、そろそろ本音で受け止め本音で意思表示し本音で生きる自分を大切に考えるべき時だ

くるりと180度回転したエネルギーがこちらに向かってくる映像と体感が出現しています。これは「心にも無い形だけの対応や偽りの自分で生きる毎日を卒業し、そろそろ本音で受け止め本音で意思表示し本音で生きる自分を大切に考えるべき時だ」というサインです。 「どう生きようと自分の勝手だ」とか「建前で生きて行かなきゃ世の中からはじき出されてしまう」などと思った人もいることでしょう。細部までの判断は難しい所なんですが、自分の信念や人としての尊厳にかかわることまで抑え込み偽り続けるべきではありません。 もしもいく …

今朝の気脈メッセージ「一点にこだわり続けるのをしばらく休憩し、柔軟的姿勢で広く大きく世の中を見渡してごらん」

今朝の気脈メッセージは「一点にこだわり続けるのをしばらく休憩し、柔軟的姿勢で広く大きく世の中を見渡してごらん」と語っています。一点に集中することが悪いと言う訳ではないのですが、今は過度なこだわりを手放し広い視野で物事を見渡し受け止めた方がいいという意味です。 そうすることで今まで見ようとしなかったことが自然に目に飛び込んで来ることになります。最初は「煩わしい」とか「うるさい」と感じることもあるでしょうけど、今までの姿勢では絶対に気づくことの出来なかったことに初めて気付くことが出来ます。 積極的に …

自分を信じ椅子から立ち上がってください。前向きな姿勢で今すぐ行動することに賭けてみましょう

今まで中々決定出来なかったことに対して「そうだ、こうすることにしよう!」と急に心が決まることになりそうです。 一旦心が決まったなら「本当ににこれで床ったのかなぁ」など弱気になることなく自信を持って進みましょう。失敗なら失敗でいいんです。その時は潔くドーンと両手でその結果を受け止めるだけ。せっかく決定した自分の答えをいつまでも疑ったり心配したりしないことです。 今大切なのは結果がどうなるのかよりも、いつまでも答えが出ずに立ち止まっている状態から脱出することなんです。 自分を信じ椅子から立ち上がって …

今朝の気脈メッセージ「あなたの気づきや思いを自分一人で納得しているのではなく、言葉にして自分以外の誰かに表現してごらん」

今朝の気脈メッセージは「あなたの気づきや思いを自分一人で納得しているのではなく、言葉にして自分以外の誰かに表現してごらん」と語っています。 ただ気づいただけで終わってしまってははダメなんです。ただ一人で思っているだけでもダメです。気づいたことや心に満ちる思いをきちんと言葉にして表現することで流れは完了し,そこで初めて次のステップへと進み行くことが出来るのです。 鏡の前に立って鏡に写っている自分に対して気づきや思いを語るのではなく、自分以外の誰か、出来ればあなたの気づきや思いをしっかり聞き届けてく …

今朝の気脈メッセージは「世間や人からの言い分を一方的に受け入れるのも程々に」

今朝の気脈メッセージは「世間や人からの言い分を一方的に受け入れるのも程々に」と語っています。と同時に「あなたの意思をしっかり外側に向けて発信すべきだ」とも語っています。 相手の言い分にきちんと耳を傾け柔軟的に受け入れることは素晴らしいことです。しかし無理にいい人みたいな顔をして、お腹いっぱいになるまで相手の言い分を受け入れ続ける必要は無いのです。そんなことしていたら、他人の価値観に縛られ身動きが取れなくなり、自分が自分でなくなってしまいますよ。 受け入れるのもお腹半分くらいまでに留め置きましょう …

他人の意見に左右されることなく、今の自分を正直に生きるのがその瞬間におけるベストな生き方となるでしょう

若い頃は自分幸せを求めてひたすら突っ走る生き方を目指していいと思います。中にはまだまだ若い内から「そんなことしたって何も得られないよ」と白けている人もいるだろうけど、誰かからそう聞いて「きっとそうなのだろう」と思っているだけに過ぎず、自らのリアルな体験を通して気づきに至った訳ではありません。 若い内は、本能に従ってひたすら自分に不足する何かを求め自分にプラスして行けばいいのです。貴重な体験や気づきに繋がるし行動意欲だってアップしますからね。 でも様々な体験を重ね歳を取って行くに従い、人生に対する …

二つの選択肢を目の前にしたにも関わらず、一向に答えが出ずに途方に暮れるのは、納得が行く正解がその二つの選択肢以外にあるからです

二つの選択肢を目の前にして答えが出ず途方に暮れる人の姿が現れています。今朝の気脈メッセージは「それでいいのだ」と語っています。 決心がつかず答えが出ないのは困るんだけど、もっと大きな視野で見たなら、正解は二つの選択肢以外に存在していたのです。「じゃぁ、本当の正解って何なの?それは一体どこに?」と思うだろうけど、そんなに慌てなくていい。 二つの選択肢から一つを選ぶという行為に対して、答えが出ないのは「ちょっと待った~!」という直感が働いた為。 分かりやすい例を挙げましょうね。恋人候補のAさんとBさ …

ある日ふと湧き起こることになる真実への気づきは神様からのプレゼントなのかもしれない

ある瞬間に、ふと真実らしきものに気付いた途端に、今まで何のためらいも無く突っ走って来た行動意欲が急にプツンと切れてしまうことがあります。突然ガソリンが切れたよ車のようにパワーダウンしてしまいますから「あれ、どうしたんだろう?」と驚くことになるはずです。 上で「真実らしきもの」と書いたのは、まだその時点では自分に起こった気づきが本当に真実なのかどうかが正確に見極めがつかないからです。しかし行動意欲が途切れた後、一定の時間が経ちすと、夢から覚めた時のように熱が冷め一旦立ち止まることが出来た自分の変化 …

人生の第一章は終わったのかもしれない。しかし全てを失い真っ白の景色が視界全体に広がり頭の中が空っぽになったその瞬間から人生の第二章が始まるんです

やること為すこと全てが的外れとなり、どん底に落ち込んでしまうことがあります。長い間築き上げて来た成果もすべて音を立てて崩れ去ってしまいます。 そうなって初めて事の重大さに気付くんです。「ああ、終わった・・・。」と全身の力が抜けて行くことでしょう。ショックのあまり泣くことも出来ず一滴の涙さえこぼれ出ません。あまりにもの絶望感に目の前が真っ白に霞んで見えるかもしれません。 でも後になって分かることなんですが、そこで本当に何もかもが終わってしまうなんてことは無いのです。与えられた命の炎の尽きるまでその …

今朝の気脈メッセージ「無心になってひたすら行動することだけに没頭してごらん

今朝の気脈メッセージは「無心になってひたすら行動することだけに没頭してごらん。それが混沌とした暗闇から脱出する為の糸口となるだろう」と語っています。無心になって行動することによって、長年の間、苦しみや心の重荷になっていた勘違いの価値観や不要な思いが外側に排出されることになるらしい。 その変化は長年見失っていた解放感に満ちた身軽な自分の在り方を思い出させてくれるのです。既にお気づきかと思いますが、無心になって行動することは目的ではなく、不要な思い込みや自分自身を痛めつけるかのような思考パターンを効 …