この世には今しかできないことや、今の自分だからこそ出来る事があって、いずれもベストなタイミングで目の前に登場することになります

大好きで始めたことも最初の頃はやること為すことがどう展開して行っても楽しいんだけど、一定の期間が過ぎてしまうと最初の頃のような喜びや感動は薄れて行き、それほど楽しいとは感じなくなります。 そうした一連の変化は「興味が無くなる」とか「関心が失せる」と表現されることがあります。これは飽きることなく打ち込むことの出来る時間の差こそあれ、誰にでも当たり前のように起こる現象です。 子供にピアノだとかバレーだとかのお稽古をさせていても「もう行きたくないよ。飽きてしまったよ」と言い始め、習いことを辞めてしまう …

今までの継続のまま生きて行けないのなら、気持ちを吹っ切り胸を張って大きく先の環境へと駒を進めてみましょう

今まで順を踏んで一歩ずつアナログ的に進んできたことが、ある瞬間にポーンとあらゆることを飛び越え、ずっと先に進んだ状況まで一気にジャンプすることがあるらしい。 分かりやすいようにたとえ話を挙げるなら、小学校に入学し1年生からスタートし順に2年生 → 3年生 → 4年生として周りと同様に進級するんだけど、そうした環境の中ではもう学ぶことが何も無くなり、いきなり大学生3回生にジャンプして新しく学び始めるみたいな飛び級的なシフトが存在するのです。 同じ毎日を過ごして来たある日、もうこのまま一歩ずつ歩み続 …

今朝の大切なキーワード:「決心がつかない」

今朝の大切なキーワードは「決心がつかない」です。もちろん決心し行動に移行する為の情報やきっかけはそれなりに集まっては来るんですが、ただそれだけではどうしても自分の心を動かすには至らないんです。 それでも無理に気持ちを奮い立たせ、何らかの決心に結び付けて行動に移そうとしますか?そこまでしなきゃ動けないのなら、一番自然な自分を貫き、決心がつかないままで居た方がいいのではないでしょうか? いくら複数の相手から同時にプロポーズされたとしても、誰一人として心に響く相手がいなくて気が進まないのなら、無理に選 …

直ぐに答えが出なくても大丈夫!直ぐに答えを出さない方がいい時なのかもしれませんよ。ゆったりした気持ちで過ごしましょう

右にしようか?それとも左に進んだ方がいいのだろうか?といつまでも心が決まらない時があります。そんな自分の姿を見て「ああ、こんなことも直ぐに決められないなんて、ホントにじれったいな」と自分で思っていまいます。 でもじっくり考えてみると、別にジタバタして今すぐ決めなきゃならないことでは無いのかもしれません。そうこうしている内に様々な出来事が身の回りに起こり、事情が変わり自分の価値観だって気まぐれに変化するんです。最初の方でふと頭をよぎっていた「きっとこうだろう」と思えた答えだって、時間が経過すると丸 …

あなたの気持ちがどうしても相手に届かないのなら立ち去るしかない

相手に気持ちを向けて何らかの意識を発信してみても、相手の表面全てが薄い防御壁で閉ざされているかのように跳ね返されてしまい、自分の気持ちが少しも奥へ入り込んで行かず全く思いが届かなかったという体験をしたことはありませんか? 気脈診のワークショップでは向かい同士に座った目の前の相手の胸のあたりに向かって、両手を使ってスーッと気のエネルギーを送り込んでみて、どんな感じで背中に通り抜けるかを体感で感じてみる実験と練習を行った事があります。 今朝現れたビジョンでは、数人の人に気持ちを向けて意識を送ってみた …

自分を取り巻く空気が大きく変わり、吹き抜ける風向きだって変わってしまうことになりそうです

ある日を境に自分を取り巻く空気が大きく変わり、周りを吹き抜けて行く風向きだって変化してしまう事があります。最初は「あれ?おかしいな、何か違う。でもただの気のせいに違いない」と半信半疑なんだけど、その変化は気のせいなんかではなく紛れもなくリアルな真実なのです。 今まで少しくらい力不足であっても何とかなってきたことが、少しでも力が足りなければもうどうにもならなくなってしまいます。今までだったら落ち目になってぐーっと気持ちが落ち込むような状況になっいても、どこかから助けが入りいつの間にかそのピンチから …

明日香天翔の気脈診週間メッセージ(6月16日〜22日)

流れのまま一つが消滅してしまうが、新しい一つが始まる時でもあるのです あまり変化の無い毎日が続いて行く中で、ふと気が付くと今まで自分が心に掲げて来た夢や目標のようなものがいつの間にか音もなく消えてしまっていることがあります。これは自然の流れであり、慌てなくてもいいし自分を責める必要もありません。 過去に自分が大切だと思っていたことが今となってはもうそれほど大切では無く、どうでもよくなってしまったのかも知れません。だとするなら一つが消滅し新しい一つが始まるチャンスの時だと受け止めてみてはどうでしょ …

探しても探しても見つからないものは結局見つからないのです

現実に行き詰まりますと「あれ?何か間違っていたのかな?」とか「よし、ここはじっくりと考えて答えを見つける時だ」と考え込むことになりますが、こんな時に限って良いアイデアは全く見つからないものなのです。 高く強固な壁に遮られ行き詰まってしまったのに、未練たらしくその壁に体当たりしたって何も変化はなく、傷だらけになって自分を消耗してしまうだけです。 今朝の気脈メッセージの答えも「いくら考えても期待する解決策は見つからない」とクールに語っています。行き詰まることになった目の前の壁を乗り越えられないのなら …

結果が失敗に終わるなら、失敗を避ける為に最初から何もしなかった方がよかったのでしょうか?

ある朝、A子さんの枕元に光り輝く神様が現れました。神様は「おお、よく私の姿に気が付いたね。せっかくの機会だからあなたからの質問に一つだけ答えることにしよう。」と語りました。 A子さんは「うーん、じゃぁ、今取り組んでいることにこの先もそのまま全力で突き進んで行って良いものでしょうか?」と尋ねた。神様は「ああ、あなたの判断は正しい。思い通りに全力で取り組んでごらん」と笑顔で答えました。 「ああよかった」とA子さんは胸をなでおろし、自分の判断を信じてその後全力で突き進みましたが様々な悪条件が重なり多額 …

「終わり」がゲームオーバーなんかじゃない。「終わり」があるから全く初めての新しい「始まり」が今からスタートするのです

「ああ、もう終わりだ」と思う時がありますよね。とんでもない失敗をして取り返しのつかない時もそうですし、また、無自覚の内に容赦なく年齢を重ねてしまい、ふと我が身を振り返った時「えー、私ってもうこんな歳になってしまったのか」と確認した時、「ああ、もう終わりだ」と感じることもあるでしょう。 40歳を迎えた時「ああ、もう若くないよな」と思うかもしれないし、更に50歳、60歳の節目を迎えた時は、もう逃げも隠れも出来ず「あー、もうこんな歳になってしまったのか」と、もう二度と取り戻せない大切な何かが完全に終わ …

心に開いた穴を放置したまま放っておかない方がいい。人との出会いが思わぬ解決へと繋がることになります

何かを境に心の中にポカンと穴が開いたまま毎日を過ごすことがあります。秋が深まり冷たい隙間風が吹き込む寒々とした部屋で過ごす人のような寂しい気持ちになることでしょう。 この心の穴はそう簡単には埋まらないかもしれない。しかし生涯心に穴が開いたまま最後の最後まで空虚な人生を送らなきゃならないとは限りません。 瞑想の修行を通して誰の力も借りずに自力で解消できる人もいるでしょうけど、一般人の私たちにはなかなか難しい手段となるでしょう。 放っておいたら勝手に心の穴が埋まったみたいなラッキーな事例は少なく、自 …

一々他人の評価を気にする必要なんて無いのです。他人の顔色を見て他人の価値観に合わせて生きる為に生まれて来たのでは無いのですから

今朝の気脈メッセージは「芯を通すことだ」と語っています。芯を通すとは、どんな場面が訪れてもブレることなく自分の信念を貫き通すことの出来る姿勢を示します。 人生を迷い苦しむのは常に心がふらふらして芯が通っていないからです。あなたにとって一体何が一番大切なのかをしっかりと見極めること。そして揺らぐことの無い信念を持ち続ける必要があります。 但し他人からは頑固だとか偏屈だと言われることになるかもしれません。でも一々他人の評価を気にする必要なんて無いのです。他人の顔色を見て他人の価値観に合わせて生きる為 …