
まず飛び込んできたのは、ムッキムキに育った逞しい腕です。ある程度自覚はあると思いますが、過去のあなたは、向かい風に果敢で挑んでいく(大変な目にあうとわかっててもつい行ってしまう)タイプでした。この腕は今まで抱え、支え、力を入れて対処してきた証、頑張ってきた”力持ちの証”だそうです。
あなたは、精神的にも肉体的にも骨太で生まれています(笑)。見た目よりも、ずっと密度の濃い頑丈な肉体とこの肉体に見合った精神力を兼ね備えて生まれてきています。そのため、過去(想定されていた)軽ければ軽いほどよいとされたエネルギーの時代に、この密度の濃い頑丈な肉体を動かすのは、スピリットの感覚・エネルギーにとってはまさに”荷が重かった”ようです。
でも、これからますます地球環境は過酷になっていきます。人間だけではありませんが、今までと同じでは壊れる(焼滅・消滅)細胞が多発するでしょう。人によって順番等は異なるようですが、特に血液、血管を筆頭に体内にあるあらゆる管、筋、骨は緊急事態宣言が出ているほどプライオリティが高く、臓器へと続いていくようですが、地球の環境に壊れないように密度を濃くしたり、あらゆる手を尽くしている最中です。
あなたの場合、密度を濃くするという作業はほとんど必要ないらしいです(笑)。逆に以前より動きやすくなっているはず!とあなたの全身から声が聞こえます。もしも、動きやすくなっている自覚がないとしたら、骨の重みをずっしりどっしり感じながらドシドシ歩いていた記憶と引きずっている癖のせいです。そして何より、基本的に自分の歩く道には向かい風が吹いている(向かい風に向かって進め)という当時の信念・思い込みが残っているせいです。
それに加え、向かい風に挑むという頑張り屋の考え=ムキムキの腕が体を前のめり(歩き方が前のめり)にしています。このせいで腕が痺れたり、腰が痛むという症状が出ているようです。これらは、もう過去の信念・思い込みを生きるのはやめてという体からのサインです。
今、あなたは、風との繋がりが強くなっています。風を読み飛ぶ時、行き先を決める渡り鳥のような性質が出てきています。人間的な渡り鳥のイメージではなく、食料がなくなる前に飛び立つ!冬を越せないから飛び立つ!本物の渡り鳥の性質です。この性質が全身にあるわけではないため、渡り鳥かどうか確かではありませんが、生きるために移動する鳥類もしくは、何らかの動物の細胞の一部が、あなたの腰から両脚にかけての皮膚に存在しています。実際に吹いている風だけではなく、エネルギー的な風(←何かの知らせ、前兆)をこの腰から両脚の皮膚(特に裏側)で感じるそうです。緑色の線で書いてありますが、この辺に風を感じるそうです。ゾワっとする。くすぐったい、寒くなるなど。皮膚感覚を通して、進んで!そっちに行ってGOGOGOGO〜!!と知らせてくるらしいです。
これは、試し試し、見つけて行って欲しいのですが、あなたの細胞が鳥のものだとしたら、風に乗る、風を起こすことも可能だそうです。足取りを軽くできる。歩くのが楽になるなど、他の動物なら違う能力があると思いますが、現在、何かは見えてきません。教えてもらえません。
取り急ぎ手(両手)に力を入れる癖、前のめりに歩く癖、ドンドンと体重をかけて歩くことをやめましょう。力を入れずに軽やかに歩けることに気づけば、また新たな自分=変化した身体に気づけるでしょう。自分の身体の反応を楽しみながら見つけてみてください。
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