あなたの細胞(組織)と自然とのエネルギー的関係を知るメール鑑定の事例

あなたの細胞(組織)と自然とのエネルギー的関係を知るメール鑑定の事例

“ある意味時間が苦手で時間に追われる状態が続くといつも体調を崩す。
今回は咳、痰、熱がひどく、いつもより長い。
2年前に喘息と言われて1日1回吸入してるけど 今の状態を知りたいです。”

上記のお話を中心に全身を確認します。

まず私は、医学的な喘息の定義がよくわかりません。喘息持ちと言われている方を数名しか見たことがありませんのでなんとも言えませんが、共通点は気管支の入り口(胸腺のあたり)を中心に炎症が起きる(起きやすい)のと、肩で息をする度(癖があるため)に気管から気管支への分かれ道で一旦酸素が止まる&溜まる傾向があるという点です。

経験があるかわかりませんが、予想外の水(水分)を飲み込んでしまった時やすっごい大きな飴玉を間違って飲み込んでしまった時、食道ですが、位置的にはこの気管支への分かれ道の辺りが痛くなる(苦しくなる)ことがあります。

管の道に”酸素がたまる”の”水分の塊、飴玉(食べ物)の塊”で入り込むと、一時的にもその部分に負担がかかるということです。ですから、慢性という定義(治らない、ずっと抱えるという印象付け)を生きるよりも炎症が起きないようにすること、炎症を起こす原因を探し、改善させることに目を向けることが自分のためになるのでは?と私は思います。

あなたの場合、ご自身でも自覚があるようですが(笑)、時間が苦手で時間に追われる状態=体調を崩す=気管支の入り口を中心に炎症が起こる=喘息の症状が出る原因は精神的なことです。時間に追われる状態になると息が上がる(肩で息をし、気管支あたりに酸素が止まる&ためる)。冷静に考えてみましょう。

爆弾処理班じゃないのですから、自身の胸を苦しめるほど追われる経験は一般人にはそうそうありません(笑)が、実際、あなたはそれを体現してしまっています。こういう反射的な癖=オーバーリアクションになりがちな癖は幼少期についたものです。体の記憶を見せてもらいながら解説します。

まずあなたは、生まれ持って好奇心と自立心が強く、自覚があるか分かりませんが、目にしたもの(人がやっていること)は自分もやりたい!という欲求が強かったようです。でも、幼いほど体ができていない(筋肉、力加減、体重移動とか)ので、大人やあなたより大きな子たちは、あなたの好きになんでもやらせるわけにはいかず、逆にこの子は目を離すと危ないと思われ、ダメダメダメ、危ない、私が代わりにやるから!と嗜められることが多かったようです。

またやらせてくれても、横で、ああ!そうじゃなくって!違う違う!と監視と指示が強く、物心着く頃には”みんなうるさーい。ほっといて。”という心の声が大きくなったといっています。あなたは、好奇心と自立心が強かった分、周りをよく見て観察した分、考えが年齢より大人(成長が早く)で、相手の気持ちを考慮することも年齢より早く実行に移していたようです。

そのため、”もううるさい!自分でやるから、ほっといて。自分でやりたいのー!”という本心が口から出ることはなく、その代わり胸のあたりに”ほっといて。あっち行って。”という体の反応を使った拒否(お断り!)を表現するエネルギー(イメージは両手を使ったNOというサイン)を作っていたようです。

これは、この他者の行為(それが好意だとしても、見守っているだけだとしても)に対して、いちいち反応し、表現するようになったのは”自分だけに嘘をつきたくない”という理由からだそうです。でも、この反応は、あなたの行動(作業)の集中力とそれにかける時間を削ります。実力を出せないイライラもあったでしょう。

それが、成長する過程で自然にできることも増えるため、この”もううるさい!自分でやるから、ほっといて。自分でやりたいのー!”という思いの記憶は消え、あなたの行為(作業)に対する外からの圧力(他者の行為、監視などあなたに向かってくるエネルギー)に対する拒否(お断り!)という体の反応だけが残ったのです。信じられないかもしれませんが、今、一番あなたが拒否反応を示している外からの圧力(あなたに向かってくるエネルギー)が時間というわけです。

刻々と過ぎる(追ってくる)時間に対して、いちいちノー!!あっちいって!と胸の辺りで両手を出し、壁を作り反応しているのですから、行動(作業)への集中力(精神力)も体力も削れるため、息も上がり、体調が悪くなるに決まっているんです。

時間に追われると表現する人たちのほとんどは、(頭の中や肉体的な反応として)迫ってくる時間に対していちいち振り向いています。振り向く(時間を気にする)余裕があるじゃん!とも思いますし、その時間を無駄に使っていると思います。エネルギー(細胞)的に見て、手際がいい(←あなたの体が言っています笑)し、気が利く&小回りが効くから本来ならば、ちゃっちゃちゃっちゃ!パッパパッパ!とできちゃう人です。ですから、何に対しても監視される、迫ってこれられるという無意識なレベルの強迫観念に似た記憶と”ほっといて。あっちいって。”という胸に両手で壁を作る(緊張させる)反応を止める宣言をしてください。

今、そして、これから益々、大気汚染に加え、今までなかった多種多様の粒子が空気中に増えていきます。こうなると通常の肺は耐えられません。細胞レベルでは、肺を守るため酸素の吸収方法を(個人レベルで)変えようとしています。現在も大気中の物質、粒子、栄養素等の変化に適応&対応しなくてはならないため、鼻、喉、口内から気管・気管支を含む呼吸器系の細胞は(個人差あるが)熱を持ちやすく(ウィルスが原因ではないが)、炎症しやすいのが現状です。ですから、今回のあなたの不調が長引いているのには、これらの要因も重なってのことで、症状が悪化しているというわけではありません。そのうち落ち着くでしょう。

ですから、喘息喘息と胸の辺りを気にするのはやめましょう。無自覚でも、強制的に胸の中にあるNO!という拒否マークになっている両手を下ろし、その辺りを緩めてください。また(肺に入れる)、呼吸を意識しすぎないでください。あなたの場合、鼻から少しと飲食時にちょっと入ればよく、あとはおへそが呼吸し始めていると言っています(笑)

意識が胸にばかりいっていると気づき難いかもしれませんが、最近、お腹周りがスースーする(ちょっとした風に当たっている感じ)ようですが気づいているかしら?おへそで呼吸をしているそうです。排出時にスースーし、吸収時お腹が熱くなります。あなたが意識して行う呼吸ではありませんが、胸から意識を外し、お腹(特におへそ部分)周りをゆったりと観察してみてください。体調も良くなるはずです。

あなたの場合、おへそを中心に大気中の情報&自然の変化の情報を得ているようです。何の情報かはまだよくわかりません。自分自身で発見してみてください。お腹からドーンと構えてこそ、あなたの好奇心、集中力、行動力は活かされます後ろを振り向き、時間に追われるような意識、考えを持たないでください。自ら体調を崩すような考えと行為をさせないで。その時間を、あなたがチャッチャ!テキパキ!と動くか、ダラダラーー、デレデレー、ヒーヒー(汗)と動くかです。

胸にある両手のせいで背中も緊張気味です。両手を下げたとき(自分に対する思い込み、考え、無意識にしていた癖でも、意識的に変える)、全身から緊張もなくなるので代謝も良くなるでしょう。すると、おへそ周辺以外は、全体的に熱くなりますが、細胞が活性化し、代謝がよくなっているということなので心配はいりません。

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