
”四十肩や足のしびれなど、右側に症状が出ることが多い”
えー!?ってあなたは言うかもしれませんが、右側に出る症状の原因は左側にありますが、シリアスな問題ではなく、あなたの身体的な性格/特徴と人間的な性格/特徴を今一度、理解すれば、症状はなくなりスッキリと過ごせるでしょう。
最初に症状の原因を解説します。画像をご覧ください。
見た目ではわからないかもしれませんが、体の右側と左側にズレ=高低差があります。これが症状の原因です。この高低差をの元は、あなたの左足の力の入れ具合にあります。常に左足に力が入っています。しかも、多くの人がやりがちな足がパッツンパッツンに固まるという力の入れ方ではなく、左足だけ常に”大地にめり込むように”踏みしめながら立っている&歩いているという力の入れ方をしています。
あなた自身はこの体勢に慣れているために気づいてないかもしれませんが、エネルギー的には、イラストに描いたように、ドーン!メリメリメリッと左足が土にめり込むので、その分、左半身もめり込みます。
あなたは、人間的にも肉体的にも真っ直ぐな性格&性質です。自分自身の考えや選択に対しては慎重で疑ってかかりますが、(片方だけ足がめり込んで歩きづらくなっていることとか、動きづらい、働きづらい、いきずらいなども含め)起きたことや起きていることに対しては、そのまんま受け入れる=合わせる傾向があります。
それに加え、最近(←と思われますが)細かいこと&多くのこと(全体)を気にするのはやめよう!目の前だけを見よう!と決めたそうです。この決断によって、ある一定の穏やかさは手に入れたようですが、その反面、自分自身も含め、全体を見渡すことで得られたはずのあなたの気づき、解決する能力を鈍くしてしまっています。
頭部(首から上)だけが真っ直ぐなのも、この決断(目の前だけを見よう)によるものです。左側(肩から下)が重みで沈むため、(自然に)軽くなっている左側は、右肩からヒョイっと持ち上がります。
この体勢で頭部が真っ直ぐなため、首と肩の腱が変に引っ張られ”四十肩”と呼ばれる症状が出ます。四十肩、五十肩とか、この年齢に起こりやすい症状と言われていますが、今後、この環境下と肉体構造の変化によって、(成長期で柔らかい分、年齢による完治が早いだけ)幼くても、若くても、筋、腱(首、肩、腰、膝(足)など)を痛めてしまう人、痛みを感じる人は増え続ける可能性が高いでしょう。これらは、全身の力の入れ具合と動かし方は変える必要があるということ(環境も肉体もどんどん変化していること)を理解することで防げます。
あなたの場合、高低差の原因である左足のめり込みを止めれば、右側の首-肩-肩甲骨にかけての筋、腱の突っ張り状態(この周辺の神経への負担)がなくなるので、この付近に何らかの症状が出ることもなくなるでしょう。また、右足の痺れについても、骨盤の高低差によるツッパリが多少の原因となっています。これが原因の痺れは、神経が絡んでいるようなピリピリっとした痛みに近い痺れです。
ただし、あなたの場合、上記の痺れと違う痺れ(のようなエネルギー)が存在しています。これは、あなたの足(細胞)が大地のエネルギー(←特に地熱)を取り入れていることによるものです。今、地球内部からのエネルギーは非常に強くかつ、太陽光線(過去届かなかった光)もどんどん強くなっています。そのため、今後、地球ではこの上下の熱(温度というより光線)によって、細胞が干からびるように”壊れる”もの(属や種に限らず)たちが出てくるそうです。
あなたの肉体は、足腰が丈夫=骨格がしっかりしているため、この弱まることはない上下の熱(光線)に細胞を慣らしかつ、耐久性を高める目的で、足の骨部分から、この熱を取り入れているそうです。
本当は両足で取り入れているため、両足が同じ痺れに似た感覚を持っているはずなのですが、左足は、大地にめり込んでいるため、気付きにくくなっています(笑)
まずは、現在の左右の高低差をなくしバランスの良い姿勢に戻せば、神経からくる痛みのある痺れと、
足裏の骨から取り入れ、細胞の活性化(変化)させている痺れっぽいエネルギーとの違いに気づけるでしょう。
どこまで自覚があるかはわかりませんが、右足に比べて左足が(エネルギーレベルでは大地にめり込んでいる笑)重く、ドンとしています。これを同じ重さにする必要があります。自覚があれば簡単なのですが、微妙なのでまとめて左右のバランスを取るやり方を解説します。
あなたは、肉体的にも人間的にも真っ直ぐな性格なので、こうだというやり方を覚えたり、決めたりすると、本人が忘れていても続けてしまうところがあります。下手すると(本人が忘れてしまうため)無自覚・無意識な癖だらけになってしまうところがありますが、逆に今あなたが自覚・意識すれば癖はすぐ治せます。
この性格を利用します。
全身を鏡に映してください。この時、体の部分部分(一点)をフォーカスするのではなく、目線を体から一歩引く感じで遠目に自分の全身を見てください。こうすることで見えない歪み(左右の高低差)に気付きやすくなります。
左足だけを見つめると違いはわからないでしょう。特にあなたの場合、遠目遠目でふわっと全身を見ると左右の重さの違い、歪みに気づけるはずです。もう一つ、体を動かしながら左右のバランスに気づき調整する方法ですが、これもできたら鏡を見ながらやるといいでしょう。
右上のいたずら描きを見てください。両足を軽く開いて、両手をまっすぐ横に伸ばします。今、地球上はものすごい加圧トレーニング場と化していることを念頭に!腕を上げる時も、必ず優しく、柔らかく動かしてくださいね。関節も優しく曲げること!
体の縦の軸(脊柱など)と横の軸(骨盤)を意識して、ゆっくり柔らかく、腕を左右に回すというより揺らす感じで動かしてください。両肩の位置と骨盤の位置が揃っているのを実感するはずです。ズレている場合左右どちらかの肩甲骨もしくは骨盤近くの筋肉がちょっぴり痛むはずです。
足の高低差・重さを合わせるにはゆっくりと時々ポンポンと軽く右足を上げたり、左足を上げたりして自分の足の重さと無意識な力の入れ具合を改めて自覚、実感してください。
踏みしめなくても、十分に頼れる足腰(骨格)であることに気づき、負担をかけない立ち方、歩き方を試し試し実践してください。あなたの場合、性格的に鏡を使うこと=目と体感とを合わせることで、コツを掴むのも早くすぐ自分のものにできるでしょう。
私が見る限り(細胞さんたちが話す限り)、この左右のバランスが取れさえすれば、不要な心配も減り、今までより体調が良くなると言っています。お試しください。ありがとうございました。
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