自分を信じ幾度となく倒れることがあっても繰り返し立ち上ってて生きてきたが、大切な場面では失敗ばかりだし芽が出る気配さえない。「あー、もう自分のことなど信頼できないよ」と肩を落としがっかりした経験はありませんか?
長い間自分のことを信じてきたつもりだけど、何かにつけ心のどこかではそんな自分のことを今一つ信頼できず、自身の判断力や能力に疑問を感じながら生きて来たのではありませんか?
何かを新しく始める時も「一応やってはみるけど、どうせ今回もきっと上手く行かないんだろうな」みたいなネガティブな思いが心の奥の方で生じていたはずです。
自分自身に愛想を尽かし、どんなに自分の事なんて信頼できないと思たったからと言っても、最後の最後まで自分と縁を切ることは出来ないのです。
このまま書き続けると話が長くなりそうなのでちょっと端折って結論の部分だけを書きますね。
いくら期待を裏切られることになっても、どんなに失敗が続こうとも、もう開き直って最後まで自分を信じ続けることをおススメします。ある時点から不思議なほど人生の流れが変わり始めることになります。「一体どういうこと?」と思ったかもしれないけど、これは是非自分の体験で確認してみてください。