自分がどう生きるべきかは別に誰かに訊ねなくても自分でよくわかっているんです。でもそれが出来ないのは、自分の中にそうしたくないもう一人の自分が居るからです。
つまり目の前には「こう生きるべきだと考える人生」と「無理せず自分らしく生きる人生」の二つが並んで存在しているってことなんです。そしてどちらが正しいとか間違いだと言った取り決めは何もありません。
そんな中で自分が周りからどう見られるのかばかりを気にして、しんどい生き方を選び続ける人が多いのも現実です。
今朝の気脈メッセージは「もっと気楽でいいんだよ」と語っています。こうあらねばならないと自分で自分を縛り続けるのも程々にした方がいい。自分らしい自分を生きることなく、目まぐるしく人生が過ぎ去り年老いてしまったなら、もうやり直しの効かない歳になってしまってから、得ることが出来たことよりも失ってしまったものの方が圧倒的に大きかったことに初めて気付くのです。
