朝が訪れ、相変わらず特に変化も無い今日が訪れたと思っていることがありますが、静かに自分の心の内側を眺めてみると、やがて自分に訪れることになる変化や、表には現れない心の声を知らせようとするさざ波のような振動が次々と湧き起こっていることに気付くことがあります。
虫の知らせと呼ばれる現象もその一つです。科学的な根拠には欠けますが、実際に身を持ってリアルに体験した人にとっては否定することの出来ない真実でしかありません。
長年エネルギーや波動というテーマに関わって来た私にとっては、私たちの身体に不意に起こる感覚の変化は私たちに対して何かを知らせる為のサインに違いないと受け留めますが、「そんなのただの気のせいに過ぎない」と頭から否定する人にとっては無価値であって何の意味も持たないのです。
今朝の気脈メッセージは「あなたの魂は、自分自身に起こった変化をあなたがどう受け止めどう対処するのかを常にじっつ見つめているんだよ」と語っています。
虫の知らせといったものだけではなく、自分自身の表には表れない深い場所にある感情が、突然表にあふれ出てしまう場合もあります。例えば胸のあたりが急にギューッと痛くなって訳もなく悲しみの涙が溢れそうになると言った現象です。
長い間じっと我慢していた心の奥にある思いが「やめてー。もうイヤだー」と大粒の涙を流しているサインである可能性があります。心当たりがあるのなら、もうそれ以上無理に辛抱するのを止め、もっと自分を大切にすべきなのです。