昨日の気脈メッセージでは、探し求める答えは未来にあるとのことでしたが、私は個人的によく分からない部分が少しありました。
「この先どう進んで行けばいいのだろう?」という迷いに対する答えさえも「その答えは未来にある」と言われたって、それならその未来が訪れるまでは進み行く道が存在しないということになってしまいます。
新しい道が見つかるまで気楽にのんびりと過ごせる立場だったならいいのですが、生活に追われてそうもいかない場合だってあるのです。未来がどうのこうのよりも、どんな悪路であっても目の前の道を泥だらけになって進まなやきゃならない時だってあるはずです。
しかし、一夜明け今朝の気脈メッセージでは一歩踏み込んだことが語られていました。「それがどうしても必要な道ならば何も無い平坦な大地から突如隆起してでも歩み行くべき道が本人の目の前に現れるだろう」とのことです。
それなら安心です。自分を信じ目の前に現れることになった道を胸を張って前進すればいいのですから。