頭の中ではすでに自分の答えが出ているし、その答えが正しくそう生きるしかないと納得も出来ています。でもどういう訳かそれとは全く異なる生き方や行動に心が惹かれている人の姿が浮かび上がっています。心当たりのある人はいませんか?
でも多くの場合、ふといいなと思ったくらいでは人の生き方は変わらないのです。「つまらないこと考えてないで、今まで通りに生きよう」と無理やり自分の思いを打ち消し蓋をしてしまうことだってあるのです。
今朝の気脈メッセージは「心の声を無視しないでしっかりと向かい合ってごらん。わき上がった心の声にあなたの行動が加わることで初めて新たな道が開くことになる」と語っています。
ふと胸に沸き上がったからってその心の声がただの気まぐれな思いであるとは限らず、切実な魂の声である場合があるのです。どんなに「いいな」と思ったって、思うだけで行動が伴わなければ何も起こらないし、せっかくのチャンスも時間の経過と共に手の届かない遥か彼方へと消え失せてしまうのです。
いいなと思う人と出会ったのに、ただに遠くから眺めているだけでは何も起こりません。相手が自分の価値に気づいて声をかけて来てくれるまでただひたすら根気よく待ち続けますか?それが好きならそうすればいいけど、瞬く間に年月は過ぎ去り大切な人生のノートは何も書き込まれぬ白紙の部分を大きく残したまま終わってしまうのです。