焼け野原のように全く何も無くなってしまった目の前の現実の景色を静かに見渡しながら少しも動揺することなく涼しい顔で居る人の姿が浮かび上がっています。夢も希望も無くなってしまった現実を目の前にして、どうしてそんな余裕の表情で居られるのかと少し不思議です。
今朝の気脈メッセージは「夢や希望はたまたま脳裏に出現することになった一時的な幻影に過ぎない」とい語っています。だからある日突然それらが跡形もなく消え去ってしまったとしても何の不思議も無いのです。
メッセージは「一番大切なのはあなたの心深くにあり続ける揺らぐことの無い価値観だ」とも語っています。夢や希望はあっけなく消え去ることになるが、しっかりと心に根付く不動の価値観は消え去ることはありません。
そして消え去ることの無い不動の価値観からは次々と新しい夢や希望があふれ出すのです。目の前の現実が焼け野原のように消え失せてしまったとしても一向に構わない。それらはこの先全く必要の無い過去という名の幻影だったに違いありません。やがて新しく自分の心に湧き起こることになる夢や希望に気付くことになるでしょう。その新しい毎日を胸を弾ませ次に進めばいいのです。