運に恵まれている時って、やることはすべてうまく行くし目に飛び込んで来るあらゆる景色だって明るくて心地よく感じるものです。その恵まれた環境の中にずっと立ち止まっていさえすれば、いつまでも快適に過ごせるに違いないといった錯覚を起こすことになります。
しかし、その心も弾む幸せがいつまでも続くことは無く、やがてそうした幸運は嘘のように消え去り、冷たい北が是が吹き抜ける薄暗い環境へと変化してしまうのです。
今朝の気脈メッセージは「恵まれた運気が訪れてもそのまま同じ場所に留まり続けることは無い。ボーっとして立ち止まっていたならせっかくの運気もあなたの元をすり抜け離れて行ってしまうのだ」と語っています。
運気と言うのは自分を取り巻く空気の塊のようなもの。その幸運の空気の中に居る内は何もかもが明るく輝き何をやっても上手く行くことになります。しかしその幸運の空気の塊はいつまでもずっと同じ場所に留まり続けることはありません。
ボーっとして立ち尽くしていると、あなたを覆っていた幸運の空気の塊は、いつの間にかあなたの下を去ってスーッと遠くへと離れて行ってしまうのです。
去って行くものを未練たらしく追いかけなくてもいいが、ただ立ち尽くしたままで居ると枯れ果てた人生をみすぼらしく歩むことになっていまいます。心がけるべきは光を失ってしまった現実に見切りを付け光り輝く新しい運気に向かって駆け抜けていくことなのです。