未来に目が向かい、一つの目標に的を絞り進み行くことを決めたとしましょう。そこまではいいのですが、まだ目標に辿り着かない内に、毎日継続して相も変わらず一つの方向に向かい続けていることが突然つまらなくなってしまうことがあります。
たまたま心の迷いが出てしまったのかもしれませんが、今朝の気脈メッセージは「心に決めた目標に向かう毎日がどんなに長くとも、その思いが本物ならときめきにも似た快適な感覚が胸の中央から溢れ出し、その心地よさがいつまでも途切れることはない」と語っています。
すなわち、もしも目標に向かう途中で心が冷めてしまうなら心に抱いた目標に対する思いは本物じゃ無かったと言うことになります。
恋愛の場面でも同じです。思いが通じ合えるまでの道のりがどんなに長くとも相手を愛する思いが本物ならそう簡単に愛する想いが冷めることはありません。直ぐに気持ちが冷めて行き、違う相手に目が向かってしまう場合は最初の相手に対する思いはただの瞬間風速のようなものであり、きっと本気じゃ無かったのです。