朝目覚めた時、まだベッドに横になったまま、ふと胸のあたりに意識を向けた時、そこにはどんな感覚が広がっているでしょうか?昼の休憩時間、もう何も考えずにゆったりと椅子に座り、リラックス出来た瞬間の胸のあたりに感じる感覚はどうだったでしょう?
まるで液体の金属を飲み込んだかのようにズシーンと重苦しい時もあれば、何の重さも感じず軽やかで心地よい感覚が広がる時があります。
ずっしりと重く感じる時はストレスによる不快感を感じているんだけど、現実でのリアルなストレスだけでなく、ネガティブに推移する未来を予知して胸のあたりが警告を送っている場合があります。
逆に何とも言えない爽快な感覚が広がり、まるで遠い昔の子供の頃、楽しみなことが目の前に迫ってきた時のようなあの懐かしいワクワク感に似たを感覚を感じることがあります。これはある程度高い確率で、自分の未来が上手く展開して行くことを知らせてくれているんです。
もちろんただの気のせいだったってこともあるでしょう。でも、何度も繰り返し胸の感覚を感じてみる練習をしていく内に、胸の感覚の精度は目に見えて格段に向上しレベルアップします。現実の自分の状況だけでなく、この先の近未来に展開する自分の足取りがほぼ確実に把握できるようになるのです。
特に理由も無いのに胸のあたりが軽やかで心地よい感覚が広がる時は遠慮することなく周りに向かって「何かいいことが起こりそうだ」と宣言しましょう。声に出して語る相手が居ない場合も大丈夫。鏡に映った自分に向かって「おーい、いい展開に向かいそうだよ。おめでとう!」と笑顔でサインを送りましょう。未来に向けた予知をそのまま具現化し確定させることが出来ます。
