今朝の気脈メッセージは「あなたが正しいと感じていることや胸に抱く独自の価値観は一本の縦の光のラインとなって存在する」と語っています。その垂直に伸びる光のラインを取り巻くように存在する細長い筒形の枠内に仕切られたエネルギーが、私たちが認識できるこの世のすべてなのだそうです。
言葉だけ聞いたら何のことかさっぱりわからないかもしれませんね。どうしてももっと深く知りたいと思われた方は、またどこかでお目にかかる機会があった時に遠路なくお尋ねください。文章だけでは伝えきれないことも身振り手ぶりを使って納得が行くまでお話しします。
結論を言いますと、私たちが一人ずつ生涯かけて無限だと認識することが出来る宇宙やこの世のすべても、全体から見たなら円筒形の枠に囲まれた「けし粒ほどの小さな限定」でしかないのだと言うお話でした。
生きている内にそんな小さな枠の外側に広がる真実と更なる可能性を実感したい場合は、自分が正しいと認識する世界の完全に外側に広がる得体の知れぬ別世界へと裸で飛び出し、何の案内も存在しない未知の領域の中をぶっつけ本番で進み行くしかありません。
全てを捨て、全く価値を感じることなど出来ない未知の領域の世界に完全に居場所を移し、この先の大切な自分の人生を賭けることが出来るのかという並みならぬ決意が問われることになります。