無性に右側や左側が気になり、落ち着きなく左右に視線が泳ぐことになる人の姿を感じます。気になることや驚くことが突然同時に発生した時には自然にこうなってしまうこともあるでしょう。
素早くあたりを見渡すこと自体は自然現象であり問題はないと思われますが、給料前の夕方にスーパーに買い物に行って特価品を探す時だとか、婚活パーティーに出かけ周りの人たちよりも早く好みの相手を物色しようと露骨にキョロキョロするのは止めた方がいいかもしれません。
今朝のポイントとなるキーワードは「見渡す」です。脇目も振らずに一点に集中するのではなく満遍なく視線を分散させるという姿勢が必要となりそうです。
但し、目が泳ぐとか落ち着きなくキョロキョロする行為の裏には複数のマイナスの思いが潜んでいますから可能な限り避けた方がいいでしょう。じゃないと無意識の内にどんどん幸せから遠ざかってしまうことになります。