私たちが胸に抱く夢や希望がこの先叶うかどうかなんて誰にも分かりません。ひょっとしてとりとめもない夢の話のまま終わってしまうことだってあるかもしれない。そんな夢みたいなことばかり考えていないでしっかり現実を見て計画を立てなさいと人から注意を受けることもあるでしょう。
しかし自分の目の前で展開するリアルな現実だって決して絶対では無いし永遠であることもありあません。瞬間風速のようにやがて姿形を変え、儚くこの世から消え失せてしまうことだってあるのです。
だったら、遠慮することなく夢や希望を大切にすればいいのです。たとえ胸に抱く夢や希望にあと一歩届くことなくこの先起こる現実が終わってしまってもそれでいい。そうした結果よりも胸をときめかせながら夢や希望に向かって一歩でも二歩でも近付いて行くプロセスが何よりも大切なのです。