今朝の気脈メッセージは「身も心も重く沈み込み、地を這うように生きていたなら必要以上の苦難や困難と連続して出会うことになる」と語っています。
まだ心身共に若ければ「望むところだ!目の前の苦難や困難など片っ端から乗り越えて生き抜いて見せてやる」と思えるんですが、それなりに年齢を重ねますと、もうそんな毎日に疲れ果てため息が出てしまいます。
でもよく見渡してみると私たちが出会う苦難や困難って、もれなく地を這うような低い位置に隙間なく並んでいるんです。意識レベルが低く魂が重くなっている時には次々とそうした障害にぶつかり摩擦を起こし続けて生きて行くことになってしまいます。
何かのきっかけで意識レベルが上がり地を這うような毎日から例え数十㎝ほどであっても浮かび上がることが出来たなら、苦難や困難と出会う機会がめっきりと減って来ます。「あれ?どうしたんだろう。最近毎日がやたら軽やかで心地いい気がする」と思えたならしめたもの。自分の居場所や位置がフワッと一段浮き上がったのです。