「いつまでもじっとしたままでは意味がない。きっと何かいい方法があるはずだ」と元気よく椅子から立ち上がる人の姿が浮かび上がっています。ただし、何をするかはまだ何もまっておらず、ただ真っすぐ正面を見つめているだけ。「あれ?大丈夫なのかな?」という気がしないでもありません
しかし今朝の気脈メッセージは「それでいいのだ」と語っています。じっと座り込んだままでは行動スイッチがオフのまま。せっかくのチャンスが訪れても気にも留めることなく動こうとはしないのです。しかし、気持ちを切り替え立ち上がった時を境に本人を取り巻く空気がアクティブに変化し始めるのです。
いくら本人が「もし何かいい方法が見つかったなら動き始めることにしよう」と心に思っていたとしても、ドーンと深く座り込んだ状態ならいつまで経っても何も始まらない。自分を取り巻くエネルギーが停滞したままになるからです。
「よし!きっと何かいい方法があるはずだ」と元気よく椅子から立ち上がろうと自分の心が変化する瞬間を見逃してはなりません。それはアクティブな自分がスタートし始める転換の時なのです。
