気脈診の対面鑑定では相談者の現在と過去だけでなく未来の姿についても鑑定し、判明した結果を図で示したり言葉にしてお伝えしています。
未来の姿は相談者の目の輝きと眼球から放たれる精妙なバイブレーションとして現れます。未来が今の延長線のようにして関連を保ちながら繋がっている場合もあれば、丸っきり新しい未来を生きることになる姿が現れることもあります。
気脈診だけでなく、この世に存在するあらゆる予言や占いで語られる「相談者の未来の姿」が本当にその通りになるのかと言うと必ずしもそうなるとは言い切れない部分があるのも事実です。
これは本来の未来の姿が未来に向かうプロセスの中で、本人の強い意思の働きによって書き加えられたり上書きされたりしてしまう要素が加わるからです。
通常の場合は、私たちが体験する未来はあらかじめ用意されている台本通りに進んで行きます。但し、もしもそこに本人が自らの意思と行動によって未来を作り上げて行こうとする強い力が加わった場合、未来が書き変わってしまうことが起こるんです。
予定されていた未来が書き変わってしまう時。それは特別なことではなく常に誰の身も起こりえるのです。