ああでも無いこうでも無いと毎日バタバタすることになっても夢中になって日々を送ることが出来ている内はいいのですが、いざ気持ちが冷めてしまうと人って弱いものです。
ああ、こんな毎日なんてもううんざりだと、一気に何もかもがもうイヤになってしまうかもしれません。いくらジタバタしても扉を開く鍵が一向に見つからないなら気持ちが萎えてしまっても仕方ないかもしれません。
今朝の気脈メッセージは「目の前を閉ざす扉を開く鍵は足元に落ちているのではなく未来にあるんだよ」と語っています。
未来に向かう為の鍵が未来にあるなんて言ったどって一体どうやって手に入れればいいんだよと思った人も居たことでしょう。一言で言うなら未来の自分に意識を同調させて繋がり、形の無い透明の鍵を今の自分にワープさせて手に入れるんです。
私たちの意識はその気になれば遠く離れた人に合わせることが出来ます。意識が繋がることが出来たなら、遠く離れたその人の情報を受け取ったりヒーリングしたりすることが可能となり、それらは遠隔リーディングとか遠隔ヒーリングと呼ばれるものとなります。
同様に未来の自分に対して意識を繋ぐことも可能です。昔、気脈塾と言うグループ練習会でメンバーのみなさんと何度か実験したことがありますが、これが出来れば未来の自分と回線が繋がり目に見えない透明のカードキーを受け取ることが出来ます。
頭で理解しようとすればまずいつまで経っても困難なのですが、たった一秒でもいいから自分の可能性を1ミリたりとも疑うことなく全面的に信頼出来たその瞬間に奇跡は起こります。目の前の不可能が可能になるのです。