まるで自分に狙いを定めたかのように直線的に襲い来る試練やアクシデント。しかし、それが我が身に定められた運命なら逃げ隠れせずしっかりと受け止めるべきだと考えることが多いようです。そんな人生が自分を強くするのかもしれません。
しかし、今朝の気脈メッセージは「いわれのない試練まで辛抱して受け止める必要は無い。毅然とした姿勢で身をかわし、全く異なる行動に打って出ることだ」と語っています。
降りかかる火の粉は身を焦がす前に払い除けたほうがいい。身をかわすというのは身をかがめ小さくなって逃げたり隠れたりするのとは異なります。「私にはいわれの無い試練と関わる気など毛頭ない!」といった毅然とした意思表示なのです。