今朝浮かび上がったのは、ふとした気付きと共に胸のあたりに歓喜とときめきの感覚が起こる人の姿です。ハッとするかのような驚きの表情をしています。
今朝の気脈メッセージは「気づきと共に起こる心の明かりが、薄暗かった目の前の道を明るく照らし出すことになる」と語っています。
今まで進み辛かった目の前の道が明るい灯火に照らされ快適に進んで行けそうに見えます。そして足を踏み出す一歩一歩が不思議なほど軽やかで心地良く感じるようになるのです。
ここまで読んで「最近自分にもそれ相応の気付きがあったけど、目の前の道は明るくなんかならないし依然として薄暗いままだぞ」と思った人もいたことでしょう。期待感はあったかもしれないが、きっと胸のあたりには歓喜とときめきの感覚が伴っていなかったはずです。
頭の中で気づいたと思っただけであって、それは本当の意味での気付きでは無かった。つまり、気づいたつもりに過ぎなかったということです。