自分が決めたことは最後まできちんとやり遂げたいと思いながらも、道半ばで嫌気がさしてしまうことがあります。頭ではそんな自分を歯がゆく思うんだけど、身体が拒絶反応を起こして嫌がっているのなら無理をしない方がいい気がします。
食べ切れると思っていた目の前の料理が、食事の途中で胸のあたりがムッと来てもうそれ以上食べ進めることが苦痛でしかなくなったなら、大抵そこで食べるのを止めてしまいます。誰が何と言おうともそれが正しい選択です。身体が求めてもいないのにそのまま無理して食べ続けたなら耐えきれなくなって吐き出してしまうことになるかもしれません。
心に決めた通り真っすぐ道を歩んでいるにもかかわらず、違和感や不快感が身体中に満ちているのが分かる時があります。そのまま真っすぐ足を進めるのが通常の場合と比べると二倍も三倍もしんどいのです。
ただの甘えの場合もあるだろうけど、食事の途中での「もう要らないモード」と同じ理由fで身体が強く拒否しているのならその身体からの声は素直に聞き入れた方がいいのかもしれません。
思考を優先し歯を食いしばってでも頑張ることが多いでしょうけど、身体全身が悲鳴を上げているのなら、「さてどうしようかな?」などと考え込んで場合では無いのです。