みゆきさんとのトーク、久しぶりにお会いする方たちと再会できました。みゆきさんと電話でコミュニケーションをしていますが、私自身も知っているようで知らないことがたくさんありました。みゆきさんはあんまり私は、私はという人じゃないので聞かないと。聞けば出て来る。ある方のことを聞くと、手と足を使っていないから固まってるけど内臓は元気だから全然大丈夫だよと言われ、その人と会ってみると、え!手袋をしていて、股関節の手術をしたんだと言われ、あら本当だと先週、思いました。
かつて地球をスピリット主導で癒す、バランスを実現するという時代がいきなり終わり、じゃあ肉体主導という今(私自身もそう思うことを話させていただきましたが)、例えば私は透視能力、予知能力を開発したいとか、クリエイティブな才能を開花させたい、歌えるようになりたい、声が出るようになりたい、こうしたいという意識があれば、それに体が合わせてどうすればそれができるかを提案してくれるそうです。重要なのは、こうしたいという意識があることでこうしたい、ああしたいと言ったらどう思われるかなんて本当に気にしなくていいそうです。みゆきさんはいろんな情報のデータベースの人で、それを誰かが引き出さないと出て来ない。私もレーネンさんの経験を通してよくわかるのは、レーネンさんの体にはサイキックの能力がありました。レーネンさんのスピリットがあろうがなかろうが、肉体にその能力はあり、どんなときでも使えました。
かつて、全員がこうやってエネルギーを感じ、スピリットとコミュニケーションをするという全員これでやってという方法が今はそれぞれの体の中でここを使ってくれ、あそこを使ってくれという個々の身体、細胞の個性で違うそうです。私も長い間、知っている女性もそうやって一番、敬遠して苦手だと思っていたクリエイティブなアートの能力を開花させました。全体に当てはまるやり方で導ければいいのですが、今は個々に受けていただき、リクエストしていただくことで次、次のステップに行けるようです。
こんなリクエストをしたら恥ずかしい、どう思われるかなんて気にしないでこうしたいという思いがあるなら、それに正直にリクエストしてください。
伊藤仁彦