「失敗したらどうしよう」というためらいは禁物!そうなったらそうなった時なんです

色んな思いが心に生じるのですが、その殆どが時間と共に消えていきます。強い思いもあれば力なく浮かび上がった思いもあります。しかしいずれも時と共にまるで何もなかったかのように頭から消失していくのです。 そうした中、いつものよ …

頭ごなしに自分の思いを否定することを避け、一体どうすることが自分にとって一番自分らしい選択なのかを見極めましょう

興味を持っていたこと(または人)に対する関心が薄れ、新たなこと(または人)へ気持ちが向かうことになる暗示が現れています。「これでいいのだろうか?」と不安になる場合があるでしょうけど、今朝の気脈メッセージによりますとそれで …

「ああ、よかった」と思うようになれたその日から、ものの考え方や生き方がすっかり変わりました

学校を卒業し社会人になって初めて入社した会社にある程度慣れてきた頃の昔話です。良い先輩や目をかけてくれる上司に恵まれ楽しかったことが多かったけど、中にはいつも威張っていて小さなことで頭から怒鳴りつける思いっきり嫌な人もい …

恐怖は心に発生する危険信号なんだけど、場合によってはプラスの意味を持つこともあるのです

多くの場合、私達は出来るだけ恐怖とは関わりたくないし、反射的に恐怖から逃げようとします。恐怖は心に発生する危険信号の時があるんだけど、場合によってはプラスの意味を持つこともあるのです。そうしたときは恐怖の対象に気づき、し …

心配ありません。未来が見通せないのは見通す能力がないからではなく、自分の立ち位置に問題があるのです

今朝の気脈メッセージは「未来が見通せないのは、(あなたが)視界の悪い場所に立ち止まっているからだ 」 と語っています。言い換えますと「視界の良い場所に移動することが出来たなら未来は見通せる」となります。 「わからないので …

大丈夫!!もし自分に悲観と絶望の出来事が起こったとしても、そこで直ちにゲームオーバーとはならないしそれが人生の敗北なんかじゃないのです

今朝の気脈メッセージは「人は現実に衝撃を受け、重要な意思決定をすることになる」と語っています。言い換えると、もしも衝撃を受けることが無かったら意思決定することも無いのです。 衝撃と言ってもその種類は人によって様々です。感 …

落ち目の状態で全く先が見通せないにもかかわらず、心が軽く心地よく弾むような感覚がハート満ちる時。好転に向かう日が近付いている可能性が高いと判断して良いでしょう

毎日を普通に暮らせているし身の回りを見渡しても足りないものは無いし、決して困った状況にいる訳でもないのに胸のあたりが重苦しく不安な気持ちがグルグルと渦巻いている時があります。 虫の知らせと呼ばれている現象かもしれません。 …

最近ふとハートに響くものに気付いて意識が向かったことはありませんか?ハートに地よいバイブレーションと共に膨らんだ感覚があったならそれは高い確率でラッキーサインです

昨日はエネルギーを一か所に集めることについてお話ししましたが、今朝の気脈メッセージも昨日と似ています。「集約」が起こり「集中」が「進むことがやがて重要な意味を持つことになるらしい。 今朝のメッセージによりますと、今私たち …

複数の方向に関わり自分の力を分散させていたものの、いつまで経っても成果が見いだせないでいるのならそろそろ決断の時。キッパリと見切りをつけた方がいいのかもしれません

今朝は、大きく開いていた満開状態の花がスーッと閉じはじめ、つぼみのような形になった後、真ん中から二つに分割れたようになって一気に左右に離れて行く光景が現れました。 これは「複数に散らばっていたエネルギーを一先ず一か所に集 …

頑固なまでにいつまでも同じ方向しか見ないというのは不動の意思を保ち続けている立派な人なんかではありません。理屈が理解できずに意地を張って生きているだけなのです

西の方向を指さし「おー!!この方向に私の求めていた人生の目標と未来がある。私はこの方向を目指し進み行く為に生まれて来たのだ」と自信たっぷりに語る人がいました。周りの人たちは「わー、すごいすごい」と褒めたたえ拍手を送りまし …

全ては本人次第!新しい価値観に気付き、様変わりとなる新たな未来に意識を向けることが出来る人もいれば、すべてを否定し停滞の中で迷い続ける人もいるのです

数多くの人たちの行動エネルギーは今のところ継続して停滞気味だけど感性の働きを司るエネルギーは特徴ある活性化を示しています。 今朝浮かび上がったビジョンでは感性の働きが未来に向かって直線的に真っすぐ繋がろうとしている光景で …

自分の心が作りだした幻影に苦しむ毎日。先人たちは一体どのようにしてそのしんどさを乗り越えてきたのでしょう

若い頃は人前で感情を表すことがどうも恥ずかしい気がして、能面みたいな顔をしてグッと感情を抑えて過ごしてきた時期がありました。どういう訳か「男は一喜一憂すべきではない」みたいな古い考え方が心の奥のほうにズシンとあったからで …