長年の間、心の底から本当に探し求めていたのは、ふかふかの高級マットレスなんかじゃなくて昔ながらの使い古したせんべい布団だったのです
今朝突然フワーっと頭に浮かんだ映像を言葉にしてみますね。時間にしてわずか1秒ほどだったんだけど、こうして文章にしてみると一つのストーリーになっています。 ふかふかで心地よさそうなマットレスを見つけ思わず飛び乗ってみたところ、とても弾力があって快適。「これは最高だ」と思っていたのも束の間。やがて体重がかかっていた場所がボコンとへこんでしまって心地悪くなってしまい意味が無くなってしまいます。 「ダメだ、こりゃ」と異なるマットレスを探すことになります。ようやく見つかったマットレスに飛び乗ってみたところ …