進み行く先が見えなくなった時もドンと構えることです。あなたの潜在意識の中にはすでに明確な答えが準備されているのです
向かって右側には方向性が定まらない風が慌ただしく右に吹いたり左に吹いたりしていますが、向かって左側には切り立った巨大な岸壁が堂々と空に向かってそびえています。 ここで語られているのは「下手の考え休むに似たり」ということらしい。今頃になってああでも無いこうでも無いとジタバタ考えあぐねて出した答えなど何の役にも立たないってことです。既に定められた方向と流れに黙って従うべきだという意味なんです。 「この先進み行く方向なんてまだ何も決まっていないし考えたことも無いよ」と思った人もいたことでしょう。説明が …