何か苦しい、何か辛いのは誰かがいない、何かが足りないのではなく、自分が自分の理解者であり味方ではなく敵だからです
新しいこと(場所、仕事、人間関係)が怖い・・・と言うけれど、本当に怖いのはそれぞれの中に存在する自分自身の一部です。 いろんな意味で敵が多いと思っている人は、最強の敵である”軍団”が自分の中にいます。 でも、多くの人は自分の中を見ず、外ばかりに目が行き、自分以外の人を気にして気を遣い、自分と同じように気を遣わない人や言動が気にくわない人には重箱の隅を突っつくようにケチをつける。 どちらにしても、これらは日本人の”思いやり”と”おもてなし”の美学が根っこにある気がします。 でも、自分自身を蔑ろにし …